さて、今回はタミヤチャレンジカップ第4戦より、 北川選手と若松選手のマシンを紹介します。 (上:北川選手のTA05 下:若松選手のTA05) 今回タミチャレクラスで大活躍のこの2台、北川選手のマシンは、決勝中にフロントサス部分が大破したにもかかわらず、必死の走りで見事に完走! トップを狙えるポテンシャルを持つだけに、トラブルが悔やまれますが、次戦でのリベンジに期待です! 若松選手はボディにMR-Sをチョイス、ショートホイールベースのマシンは、今回のコースレイアウトにマッチして非常に鋭い走りを見せていました。 決勝では見事3位入賞。特にタイトコーナーでの速さは抜群でした。
フレッシュマンクラスにはTT01のエントリーも多数。 写真のマシンは、有岡選手のTT01。 フロントワンウェイ、スタビライザー、TT01D用サスアームなど、かなりの部分に手が入っています。
今回タミチャレ優勝の松村選手と前回優勝の松尾選手、チームカラーでばっちりコーディネートしてきました。 (2台共にTA05) 毎回車種を変更してくるこの2人、次回は一体どのボディーになるのでしょうか? 練習走行中などは、意識して2台のフォーメーションを保って走行していたとか、、。
まずは 今回タミチャレ優勝の松尾選手のGT-R (TA05) 美しくホワイトとブルメタに塗り分けられたカラーリングは松尾選手のパーソナルカラー。 写真では判りにくいのですが、電飾もバッチリ決まって遠目からでも非常に目立ちます。 電飾の関係で、車重は1700gオーバーだそうですが、そんなことはお構い無しの驚速ぶりを発揮見事タミチャレクラス優勝を飾られました。 「速いマシンは美しい」を実証するかのごときこのマシン、次戦以降も大活躍の予感です!